教育内容と方式

日本語教育―3ヶ月~6ヶ月以上実施、週6日、毎日6時間


* 内容:基礎日本語、標準日本語、職種による専門用語、内製テキスト、活用能力向上支援
* 方式:精読、会話、聴力、視聴、自習、毎週試験、組合と定期的にパソコンビデオ会議を実施
* ポイント:日本語活用能力の向上


体力訓練―毎週6日、毎日2時間


内容:忍耐力、持久力、規律性及び集団協調性養成訓練
* 方式:軍隊式集中訓練、職種に応じての特訓
* ポイント:健康管理、チームワーク育成


法律と素質教育―毎週6日、毎日1時間

 


* 内容:中日両国の法律、実習生の心構えや責務の教示
* 方式:制度説明、送り出し契約履行、失踪厳禁、受け入れ側の規則や指示の遵守、自己管理、弊社編纂テキストの活用

ポイント:技能実習制度に対する理解の徹底化


日本での生活オリエンテーション


内容:日本の生活習慣、マナー、公衆道徳などの教育
* 方式:日本生活の雰囲気作り、受け入れ側の情報広報、日本での生活経歴ある教師の経験談、5S、QC(品質管理)教育、報連相    (ほうれんそう)、報恩の教育、多様な課外活動
* ポイント:日本での生活習慣育成、日本企業の文化に対する理解