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介護技能実習生業務を展開、中日シルバー産業の提携に取り組み

発表日時:2018-8-2 閲覧回数:342
この十年来、中国社会の老齢化が急増することに伴い、シルバー産業の規模も拡大されていますが、ハイレベル且つ標準化の養老事業を築くには介護に係る高度人材の育成がポイントの一つだと考えています。「国際介護人材交流を行い、地元のシルバー産業発展に奉仕する」の理念に基づいて、弊社は日本医療シルバー産業の発展状況にずっと高い関心を持っております。去年から日本政府が介護技能実習生業務を追加して以来、日本へ行く介護技能実習生を通じて、日中両国の介護人材の育成ルートが出来たと認識しています。
 
当社として、従来の技能実習生業務とは違い、介護技能実習生の送り出しには一新な方法を採用することが大切だとの視点から考え、安徽省省内の複数の看護・介護専門大学と提携し、多様化な形で介護知識、日本語基礎と日本文化マナー知識を有する学生を介護技能実習生対象として育成・リザーブして参ります。同時に、国内のハイレベルな介護施設と連絡して実習生帰国後のハイレベルな就職を事前に斡旋します。今、国内では人材の準備、帰国後のフォローアップなどのシステム作りは雛形になりつつあります。
 
東南アジアの国々に比べれば、中国は介護人材の育成の面で数と品質が優れるほか、我々の実習生が日本文化、日本語勉強、帰国後の再就職に対して競争力を持っています。実習生派遣機関としては、「グッドスタート、ハイレベル」の方針で人材を選抜と育成したら、特色を持つ技能実習生モデルプロジェクトが発足できます。
2018年5月、中国国家国務院総理の李克強氏が訪日の際、日本側と、医療・養老分野における提携強化について重要な共同認識を達成しました。これは中日養老人材育成の政治基礎になります。我々は、日本側の同業者と互いに「人材育成」の理念を根気強くすれば、必ず、中日技能実習生事業の協力新たなピークが作れると信じております。
 
介護人材の育成写真:
 
 
 
 
 
開講式
 
 
 
 
 
 
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